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どうも引きこもりです(・∀・)ノ

引きこもると人と話せなくなるうえに、外に出かける億劫さが加速し、些細なことで苛々しやすくなったので、これはいかん。そうだ引きこもるなら場所を変えて引きこもるのは如何かしらん、旅に出てみやうと涼しいところを色々探してみたら木曜。
明日晴れたなら心連れ出して縄文土器と弥生土器のどちらが好きかラルララ白黒つけよう♪そうだ三内丸山遺跡へ行こう、と決行したフライデーナイト。
高床式倉庫に思いを馳せながらさりげなく観たじゃ●んに、普段は一人旅は平日しか予約できない県内の宿が翌土曜だけ予約できるようになっている、これはけしからん。遺跡でねずみ返しをしている場合ではないと予約して行ってきました。

で、どこに行ったのかというと大沢温泉の自炊部です(・∀・)
大沢温泉は自炊部、菊水館、山水閣と三つから構成されている宿で、順に宿のランクも上がってゆきます。
一番リッチな山水閣の一部のお風呂を除いてはお風呂のはしごはおっけー!女性は5箇所、男性は4箇所のお風呂に入浴可能。


在来線にさくっと乗り、最寄りの駅からは無料バスで30分ほど。

でんっ!!


重要文化財みたいなところに泊まっていいのか!と感動。
フロントもとい帳場と日帰り入浴の休憩所もめちゃくちゃレトロであります。


自炊部の料金は素泊まり3000円くらいに布団代、シーツ代、浴衣代等々が加算されていくんだけど、今回は布団浴衣等のアメニティと朝飯付のセットプランで4000円也(・∀・)
閑散期の安いビジホ並みのお値段だけど、係のお兄ちゃんが荷物を持って建物の案内をしつつ、部屋まで案内してくれます。
こちらがダンジョン…じゃなくて宿の全貌であります。


お兄ちゃんの建物の説明があまりに流暢で全然わからなかったけど、呆気にとられた私を見てか「色々探検してみてください」と言われる。
ざっくり方向を掴んで、案内の看板を見れば実際大丈夫でした(・∀・)

部屋は古いけど畳とテレビは新しくて綺麗に掃除されてます。
ビジホのケトルもどきじゃなくて、お湯いりのポット(お湯は帳場で足してくれる)もあって嬉しい。
鏡台までありやーす。


ちなみに鍵は内側からかける以外はありません(笑)。
フェスさながらに小遣いだけもって貴重品は貴重品ロッカーか帳場へ預けます。

こんな鍵ですよ。この不安定さ…まるで私の心のやう…(失礼だ)


コードは冷蔵庫とテレビのコンセントで塞がってたので、配線コードがあれば便利かな。特に数人で行くときは。
部屋はきれいで居心地がいいけど、壁が薄いので会話が普通に聞こえるし、静かに歩いても足音がめちゃくちゃ響くのであまり寝られなかった(笑)。
また一人で行くなら気楽な自炊部がいいけど、誰かと行くなら旅館部に泊まるのがいいかな。


お風呂は数が多いので独り占めできることがあった。

女性専用露天風呂。
夜は虫が多いので注意。


自炊部内湯。

山水閣の半露天風呂が一番設備がいいので、そこで身体を洗ってはあとはお風呂めぐり。
自分のペースで、のぼせそうになる前にさっと上がって、さくさく梯子できた。

こちらは自炊部と菊水館をつなぐ橋。

橋の左側は混浴があるんだけど、あまりに開放的で裸体がはっきり見えるので(笑)見たら悪いなと思って目をそらして歩いた。夜は1時間だけ女性専用になります。混むけどお風呂自体広いし川も近いし一番よかった!ただ混浴の時間は行く勇気がない。

夜と朝は自炊部内の食堂で食べた。
混む時間を避けたのもあるかもしれないけど、一人で入りやすい雰囲気。
夜はえび天そばと揚げ出し豆腐(揚物ばっかり)。

温泉の食堂だから高かろうまずかろうと期待しないでたら、安い!おいしい!量いっぱい!漬け物食べ放題!(夜のみ?)で、良い意味で期待を裏切られました。
朝ご飯は予約制620円也。
量もちょうどいいしおいしかった!


ちなみに風呂の間に売店でサイダーとアイスを購入。

風呂上がりの炭酸は最高だ……

振り返ると

風呂→ビール(栓抜きと共に持参)→風呂→夕飯→風呂→サイダー→寝る→朝飯→風呂→コーヒー牛乳

風呂と食ばっかの生活(・∀・)
エドモン●本田になれそうだな……最高だった……。

週末ヒキコモリン大作戦~家以外で引きこもってきな祭~は、同日開催の京都大作戦並みに大成功に終わりました。ありがとう。
皆ありがとう。


追記は下ネタ平気な方のみどうぞ。
下ネタ平気な方、ようこそ。



帰りに敷地内に神社があったから寄ってみたよ。



すごく……大きいです……><

縁結び子宝の神様らしいので、ご縁がありますようお祈りしてきました。
ちなみに5月にこちらのご神体を女性数人がかりで、温泉で洗うお祭りがあるそうです。

そんな祭りがあちこちにあることは知ってるけど、こんな身近にあったとは。


こちらにも大きいちん…石がありました。

ちなみに私が角度を探しながら写真を撮っていたら、カップルに冷たい目で見られました。
私が撮る前にも一人旅と思われるおじさんが一眼レフで熱心に撮影しておりました。
モザイクをかけてみたら却って卑猥さがあるので堂々と!


さて、電車まで少し時間があったので数年前に電車待ちでよく行っていた喫茶店でお茶してきました。

ここの日替わり夕ご飯がおいしかったな…。今もあるのか知らんけど。


ではまた。
気まぐれでブログ閉じたり開いたりしますが、生きてますんで(・∀・)では。
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プロフィール

くら

Author:くら
ラルクが好きな社会人。
ハイドソロ関連、ケンソロ関連もちょいちょい聴きます。
シド、ムック、プラ、金爆、エルレ、ハイエイタス、ホルモンも好き。

ライブ会場の空気と、
うまいラーメンと、
友達と飲む酒と、
金曜夜の晩酌と、
かわいい猫の画像探しと、
休日の朝のコーヒーと、
自宅の布団の中

が最高に幸せです。



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